S-spec CARBON

FIELD EARTH DESIGNは、単にカーボン素材を取り入れるのではなく全く新しい方向性で捉え、これまでの制作方法を根本から変えることにより素材が硬化する際のロスを大幅に減らし、通常のカーボン製品に比べトーションとフレックスを持ちながらも高反発で軽量な製品を生み出しました。これまでの、どのカーボン製品とも異なるプロダクトは、軽量で操作しやすい製品へと変わります。





4D DESIGN

4Dデザインは、ノーズ3D部分と真逆に湾曲しているテール部分によって完全に浮いている後方ビンディング位置を前傾姿勢で踏み込むことにより斜下後方へ力が加わるように設計されています。


そのことにより、雪面の流動をよりアクティブにコントロールし、圧雪バーンやパウダースノーに限らず様々なフィールドで、より高速で安定したライディングが出来るとともに確実なエッジ操作が可能になります。






3D DESIGN

3Dデザインは、詳細なデザインにより雪面の流動を限りなくスムーズにし、スピードのあるターンや操作性を生み出します。また、あらゆる雪面を3次元でとらえる事が出来るためパウダースノーや圧雪などの雪質に関わらず、どのような環境でも素晴らしいフィーリングを生み出す事ができます。





2D DESIGN

S-spec 2Dデザインは、2Dソールを詳細な設計で変化させコントロールされた2次元形状です。通常のエッジコンタクトのフィーリングでありながらも、3Dのようなスムーズな操作性でコントロールできます。S-spec 2Dは、それぞれのモデルに合わせて最適な形状にデザインされます。操作性やエッジコンタクトが、従来の2Dよりも、よりスムーズに行える特別な2D形状です。







FIELD EARTH DESIGN Asymmetry System

人間がサイドスタンスで乗る乗物を考えた時に、最も理にかなった形状は非対称です。
その観点から、FIELD EARTH DESIGN のAsymmetry Design は生まれました。

サイドスタンスでありながらも、斜め前方に足をセットし上半身をねじる運動では左右の可動範囲に限界が生まれるため、スタンス角度から生まれる、コンタクトエッジを左右でズラし均等に調整しています。このことは、圧雪でのターンにとても有効です。また、上記の思考とは真逆に反応するパウダーランディングでは、人間の可動域上、倒しやすいフロントサイドを大きなロッカーにし、倒しにくいバックサイドを短めかつ、低いテール形状にすることにより、バックサイドターンの操作性を向上しています。スノーボードのようにトーションとフレックスがフィーリングに大きく左右する乗物では、人間の構造上、滑走方向に対し対称形状では左右均等に操作することが難しいことでした。

SVOは、スタンス角度や、体のねじれ等を考え、より自然に、より滑らかな滑走が出来るようにデザインされています。